映画祭スタッフ
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  • 横浜学生映画祭のスタッフで、言葉の力を信じるパートの人間です。
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◇◆◇ 横濱学生映画祭 ◇◆◇
2006年9月22(金)~24日(土)に 横浜市情報文化センターホールで開催の 横濱学生映画祭のPR活動を兼ねた期間限定ブログです。
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【8月29日】はじめまして!
みなさんはじめまして、こんにちは!

大谷さんがタイ・カンボジアへ旅行中なので今日からは
横浜学生映画祭広報の成井(♀)が更新したいと思います!
よろしくおねがいします

大谷さんのような文章センスは皆無でありますが、私の日常と映画祭広報の状況なんかを込み込みでお伝えできれば。。まぁいいかとw

大切な初日なんですが、実は私、昨日の夜あたりから体調を壊してしまい(夏ばて?)今日は一日ずっと部屋でグズグズしていました・・・

ので

ネタが厳しいですねw

ではグエムルの話をしましょう。

グエムルって上手に言えなかった人はまずコチラ
http://www.guemuru.com/
【公式↑】

9月2日公開の、鬼才ポンジュノ監督がおくるグエムル
CMもはじまり、今一番期待されてる映画です。

まずですね、この公式サイトがすごいです!

グエムルド迫力感世界で注目されてる感がビシビシアピールされています!ページに一度でも踏み入れた人を逃さないような、飽きさせないような超力作公式サイト。

映画の宣伝サイトはいつでも力が入ってあたりまえですがグエムルは特に・・・!ですよ!

私もウェブページをよく作ったりするのですが、
こんなページ作れればなーーーってね~ん・・・。。


グエムルって・・・ひょっとしてスゴイんじゃないの・・・?』
って思ったアナタ!私もそう思う!(ぇー)

そのグエムルの監督、ポンジュノ監督の学生時代フィルムがこの度横浜学生映画祭で

大公開なんです!(祭)

気になりますよね!うんうん。

友達にこの日記のくだりを説明してから、誘って来てくださいね!(面倒)





映画祭まであと24日!
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本当の私デビュー
 というわけでコンタクトにしてみました。チラシを置き終わった後、海の中で地平線を見るために10年以上お世話になったメガネくんに、だってお前、水中じゃ効果ないじゃんとなだめてコンタクトさんと初体面を迎えます。

 ええ、眼球をさわるんでか?眼球を?ありがとうって意味では、、そうですね。眼球ですもんね。
恐る恐る眼球に近寄る指、汗ばむ背中、叶わない夢、ちがう!叶わない夢なんてない!
B:まだ、そんな甘えた事言ってるのか。もっと現実を見ろ。
A:あんたはいつもそればっかりじゃないか!現実、現実!もう、うんざりだ!
B:お前はまだ何もわかってない。夢っていうのはいつだって現実の先にあるんだよ。
A:兄さん……

……と、なんとかコンタクトの装着完了。

……せ、世界が広がる。なんて楽なんだ、見えるとこと、見えないとこの境界線がないぞ!快適!しかし、思ってみれば映画というのは境界線だらけ、物理的にもカメラがとれる範囲は決まってるし、時間的にも一定時間に収めるために時間軸をぶつぎりにする。いわば小さい、小さいメガネから景色を見るようなもの。小さなメガネでものを見ようとすればさぞかし見づらいだろう、しかし映画という小さなメガネは境界線と境界線を繋ぎより美しい景色を見せる力をもっています。その景色は映画を作った人の心を映し出します、そしてそれを通して今までの自分というものが見えてきます。
自分探しの旅も良いですが、横浜でも自分を探せますよ。

え?次はコンタクトをはずす練習ですか?……はい。が、眼球をつまむ様にですか?!眼球をですよね?眼球を?ありがとうって意味じゃないですよね?そうですよね、サンキューじゃないですもんね。
横浜に行かせてほし~の♪
 今日は皆で横浜です。レインメイカープロジェクトという企画の報告会と催し物に参加させて頂くのと横浜にチラシとポスターを配布するためです。レインメイカープロジェクトとは簡単に説明してはいけないような尊い企画なのですが簡単に言いますと砂漠に雨を降らすための芸術活動なのです。伝わりませんか。なんだろう?と思った方は調べてみてください。本当にすばらしい企画なんです。その企画に使われる粘土団子を皆で作ってみようというワークショップを楽しみ、その後に配布。夜からは宴を満喫した……ようです。そうです。またもや私バイトでした!!
 しかし!宴には間に合うはずとダッシュで湘南新宿ラインへ!……人身事故で遅延。神様!横浜の神様ぁ!そんなに私が嫌いか!生理的に受け付けないか!しかし、湘南新宿ラインはすぐに復旧。そこまで嫌われてはいなかった!いうなれば、嫌いじゃないけど好きじゃない、ってとこだろうか。……ほぼ嫌いって事だよね。

 8分遅れて電車は出発。その電車のスピードが速い速い。車掌さんが8分の遅れを少しでも縮めようという気迫が9両目にいても伝わってきます。そう揺れが酷い縦へ横へ逆サイドへの大きな展開により完全に電車酔いです。そんなこんなで横浜へ、会場へ急ぐ……ところが、会場へ行ってみるとまつけんが一人、そして一言

「みんな帰っちゃったよ」

 ジーザス。オージーザス。というわけでその足で渋谷へとんぼ返り。まつけんからチラシ郵送用のチラシと封筒をもらう。ダンボールで。大した重さではないが両手がふさがれるのは辛い。渋谷でダンボールをもったスーツ姿でウロウロしていたのは僕です。山手線でダンボールを持ち込んで寒い視線を集めたのは僕です。昨日、クレジットカードの使用残高とキャッシュカードの残高を勘違いしてテンション上げてしまったのは僕です。

 あまり重くないといってもやはりそれなりの時間ダンボールを持っていると結構疲れてくる。ん?なんか足元が騒がしくなってきたぞ……あー膝が笑っているのか。賑やかなわけだ。
行列のできる……
 その日はホームで電車を待っていました、自分の目的地は各駅停車でしか止まらない駅でした。だから次に来る準急には乗るつもりはなく電車の停車位置の印とずれたところに立っていました。そういえば天ぷらのぷらの語源は江戸時代の左官屋さんが……などと考えていると背後に人の気配、まさか……視線を後方へ移す……。列が出来ている、俺の後ろに!違う、違うぞ!俺は電車の停止位置なんかに立っていないんだ!俺は乗らないんだよ。だれか気付きなさいよ。ちょっと横見たら書いてあるじゃん。

 さてどうしよう?少しずつ、少しずつ横にずれていこうか。それともいっそのことどこかえ行ってしまおうか?その時、アナウンスが入る。電車がホームへ向かってくる。ガタンガタンガタンガタン。プシュー。思ったとおりドアは遥かむこう。不穏な空気が漂う。俺のせいではないでしょ?そんな想いはツユしらず、私の後ろに並んでいた人たちは冷たい視線を浴びせながらゾロゾロとドアのほうへ歩いていった。

 そんなことはどうでも良い!昨日は全身凶器のまつけんとウェブッ娘なるいちゃんが4000枚近くのチラシを持って都内各地を歩きまわりチラシを置かしてもらってきたようです。私も過去に3000枚をもって新宿近辺を歩き回りましたがそのときは入れていた鞄が大破し、肩が壊れ、決め球のナイアガラカーブは二度と投げられないようになってしまいました。泣く泣く巨人の入団は諦めました。
 しかし今回はその数を上回る4000枚。考えてください。紙一枚を0,01㎏としましょうか、となると40㎏ですよ。ほぼ人間一人担ぎながらの作業……お疲れ様。。。肩が心配です。彼らがどこかのチームの入団が決まってないことを祈ります。
チラシ見かけたらもっていってくださいね!
遅ればせながら甲子園
 甲子園、とても盛り上がりましたね。甲子園を目指す球児達はあまり野球を楽しみますと言わない。甲子園は勝たなければいけない場所だからだ。結果が出なければ次の試合に勝ち進む事が出来ない。それどころか3年生にとっては最後の夏、次のチャンスすら与えられないのだ。しかし、分かっているはずだ、彼らのその倒すべき相手も同じ想いを背負っているという事を、それを自分達の手で断ち切るのだ。今までに自分の手で相手の夢や希望を断ち切った人は何人いるんだろうか?甲子園はそういう場所だと思う、そして彼はそいうものを選手達は背負っているから甲子園という場所に楽しむという言葉は似合わない。
 
 だから彼らの勝利は切ない。勝利を勝ち取る代償は相手に敗北を突きつけること、それを繰り返して甲子園は進む。その姿は感動的でやはり切ない。

 あ!映画祭とあんまり関係ない!!
横浜遠征・もう塩ダレなんていらねぇよ2006・夏
 昨日はボク以外の公報チームは映画祭の会場となる場所の下見をしてきたとの報告を頂きました。何故、私は省かれたのか……。それは仕組まれた罠でした、チームのリーダーであるまつけんは私の実家の愛犬リクを人質(←犬質?)にとりこう言ったのです。

「お前は下見に来てはいけない、さもなければ、お前の愛犬をオレになつかせるぞ!!」

 そういうと彼はおもむろにポケットからビーフジャーキーを取り出しました。レベル13の私では凶悪全身凶器筋肉リーダーには太刀打ちできません。練馬区で愛犬家ランキング521位の私にとって愛犬が自分以外の誰かになつくということ、それは本マグロにとって、本マグロを食べた人間に、まるで牛肉食べてるみたい、と言われるのと同じ屈辱。耐えられぬ。そうして、私は下見メンバーからはずされました。
……ホントはバイトのため行けませんでした。

 どうやら下見と並行してポスター配布もしてきたようです。何軒か掲示させてもらえたようで横浜の人達は暖かい!と公報チームのウェブ娘はモツを食べながらはしゃいでいました。

あーあ、下見行きたかったなぁ。


にんにくと私
 にんにく、これほど罪な調味料があるだろうか、食物の味を飛躍的に高めると同時にそれを食べたものに臭いという恐ろしい十字架を背負わせる。私の昼休み中、昼食をとろうとラーメン屋に入った。するとどうだ、にんにくを入れたくなる。しかし、にんにくの入っている容器を手にした時、頭をよぎる事……、これを入れてしまったら今日一日中、十字架を背負わなければならないんだぞ。お前にはその覚悟があるのか?……クサイという言葉はキモイ、ウザイと同様、現代人にとって最も避けなければならない烙印である、その烙印を一度押されてしまうと、そのイメージを払拭する事は困難、何か変な臭いがすれば疑いをかけられ、朝の挨拶が、おはよう、から、今日は臭くない?に代わり、最終的に毎年の誕生日には消臭力がおくられる。その覚悟が自分にはあるのか。いや、昼休みは今日、一度だけ、ここで不完全燃焼の昼食でいいのか、それこそ今日の勤務に関わる、なんだクサイくらい、オレはオレの好きなことをするんだ!!にんにくの容器をもう一度手に取る、ある映画監督のある言葉を思い出す……映画を編集していくとき、まずは自分の好きなシーンかカットしていくんだよ……にんにくを置く。そして、泣きながら、ラーメンを食べ始める。そうだねそうだねみんな我慢してるんだ。みんな自分なすき事を我慢して生きているんだ。危うく、僕は過ちを犯すところだった。

ありがとう、映画……
ポン酢か味噌か
 昨日はまつけんと芝居や映像、コントが見られるイベントがあるという事で行ってきた。入場料は1500円。お金を払うと席へつき開演を待つ、約十分はど経つと、MCが登場。彼はコントのような掛け合いをはじめ、イベントは動き始めた。まつけんと顔を見合わせる。まもなくすると、映画の上映が始まった。……まつけんの様子を伺う、口がもにょもにょしている。同感だ。上映終了後、他のプログラムを残し席を立つ私達。店を出ると。まつけんがモツ焼き屋へ行く事を提案、さほど迷うことなく店に到着、やや沈んだテンションで着席、注文する。美味かった、腹いっぱい食べた。会計二人で割って1500円……。おいおい。

帰る途中、駅前で路上でブラスバンドの演奏が行われいた、神戸から路上で旅費を稼ぎつつここまで来たらしい。たしかにここまで路上での稼ぎだけで来ただけあって演奏は素晴らしかった。演奏が終わると自然と拍手をしている。この演奏、タダ……

お金を払って満足させるのって難しい。
生まれ来る子供達のために
 この季節になると不意に君はやってきて僕をはっとさせるよね。いつもは少し邪険に扱ってしまうけど、今日はよく見てみることにしよう。もしかして君はキレイなんじゃない?……カビの話です。


 さてさて、幸せな映画作品とはなんであろうとある人の日記をみて考える事がありました。幸せな映画とは何でしょう?多くの人に感動を与える映画でしょうか、著名な評論家に絶賛される作品でしょうか?制作した人たちにとっては幸せきわまりな事かもしれない。
 作品は一度制作者の手を離れると、それは一つの作品として独立し作者のものではなくなるという人がいた。だからその作品をどう見ようと解釈しようと自由なのだと。
 高い評価や感動は作品ではなく制作者や役者の評価に転換されること多いように思える。だからそういう作品が幸せかといえば疑問である、逆につまらないとされる映画も同じく作品にというよりその制作者に怒りの矛先は向く。
 これは完全に個人的意見ですが、誰かのに見てもらうことが出来れば映画というのは幸せなのだと思う、逆に不幸な映画とは誰にも見てもらえない映画。私達がやっている仕事は映画を幸せにするお手伝いをする事だと誇りをもってます。しかし、映画を幸せにするのはお客さんです。みなさん一つでも多くの映画を幸せにしてください。

映画を幸せにする方法↓
http://ap0.pia.co.jp/pia/et/onsale/ons_perform_list_et.jsp?ons_search_mode=ON&ONS_COL_SHEET_NO=151101&P_CODE=476425

メガネがマドラーになる魔法
 私が外出しているときだけ雨が降ります。私が球場へいくと巨人が負けます。私は元気です。

 昨日はポスター掲示を手伝ってくれるスタッフの初顔合わせ今後の予定打ち合わせとネット広報戦略会議を眠らない町・新宿でどんな街でも起きているお昼に行いました。

 私はバイトがあったので何とか良い時間帯をみつけ休憩をもらい、やや遅れて参加しました。お店につくと話し合いの真っ最中、テーブルの上には沢山の書類と……私の証明写真が。自己紹介の時に私がいなかったので使われたらしい。

 というわけで会議に途中参戦。そのまえに大事な事が。むかしから腹が減っては戦はできなんとかといいます。お腹がすきすぎてお腹ができなんとかになっては大変だと、食事を注文。その時、現場に不穏な空気が。これは一体……某集英社のモンスター級少年週刊誌に連載していた波紋という特殊能力がいつまにかスタンドという特殊能力に変わってしまった奇妙な冒険漫画の代表される変な空気の擬音を引用するならば・ゴゴゴゴゴ、である。どうやら、食事のお皿が邪魔になって会議ができなんとかになってしまうのでお昼ご飯を我慢していたらしい。完全に私は空気が読めなんとかになっていた。

 私のミートソースも無事届き、やや、お前この空気の中で食べんの?という雰囲気が漂う中、会議再開。
 とうとう参加校が決定しました!昨年の参加校に加え今年は慶応義塾大学も参加。どんどん映画が大きくなっている事を実感しました。この輪が少しずつ少しずつ大きくなっていったらいいなぁと感慨深く思っていると昼休み終了の時間ギリギリになっていた。これはいけない社員の人に怒られる。さぁ勤務に戻ろう。その後、一体どのような会議が行われたのか僕は知らない。

 えー、そして、驚愕事実が発覚。どうやらチケットのことを知らない人が多数いるらしい。実はタダではないんですねぇ。チケットをご購入の上、来場ください。チケット購入はこちらから↓
http://ap0.pia.co.jp/pia/et/onsale/ons_perform_list_et.jsp?ons_search_mode=ON&ONS_COL_SHEET_NO=151101&P_CODE=476425
鎮魂歌を捧ぐ
 先日、部屋の整理をしていると古いアルバムがでてきまして、その中に両親が新婚時代の写真がありました。その写真の母は恋をしている女性でした。女性だった時代の母を見ることは息子にとってこれほどダメージを受けるとは思っても見ませんでした。それはまるで、自分の親類と同姓同名のAV女優を見つけてしまったときの感情に似ている。思わずその場に座り込んでしまいました。冷房のせいで風邪などひいていませんか。僕は元気です。

 えー私は実は映画祭のポスターのキャッチコピーなども考えさせてもらっているのですが、私はまだぺーぺーなのでサポートの様な立場でいどみました。今回、ポスターのキャッチコピーをメインで考えていたのはこの広報チームのリーダ的存在であり筋肉で覆われた身体は全身凶器、そして何事にも動じない鋼の神経の持ち主、みんなは彼をこう呼ぶ「まつけん」……彼は基本、笑顔だ。しかし、なにか思い悩むと、唇をもにゃもにゃし始める、このサインが出たら物事がうまく運んでいない証拠だ。

 そんな彼と私はコピーを考え続けた、目に入ったもの全てを参考にコピーを考えた。私は思った、目に入るもの全てに牙をむいてた学生時代を思い出すぜ、と。そんな私の握力は20kg。バイト中も食事中も入浴中もメールでのやり取りが続いた、携帯のメール受信ボックスには数々のコピーとまつけんの名前が並ぶ、付き合ってるのかと思った。兎に角、数々のコピーは自分の子供同然だった。その中から一つを選ぶなんて出来ない。コピーを選出する段階になるとまつけんはいつも唇をもにゃもにゃしていた。彼も同じ気持ちなのだ。自分の子供達に順番をつけることなんて出来ないのだ。結局、第三者に選んでもらってその統計で決めることにした。バランスよくまつけんから一案、私から一案で一つずつポスターになる事になった。その日、私達は没になったコピーたちを思い、泣いた。

 8月22日から都内と横浜周辺の映画館などで掲示する予定です。一部の映像系の学校にはもう掲示されいるはずです。見かけたら、ああ、これが例のポスターかと思ってください。そうする事で没になったコピーたちも浮かばれます。
大器晩成??
 不安定な天気の中、如何、お過ごしですか?実家の原付がバッテリー切れで走らなくなりました。私は元気です。

さてさて、横濱学生映画祭というわけで主役は学生の作品な訳ですが、ボーナストラック的要素の作品も上映します。それが今年9月公開のグエムル~漢江の怪物~の監督であるポン・ジュノ氏の学生時代の卒業制作の作品の上映です!

 グエムルは日本では全然マスコミ取り上げてくれませんがあのカンヌ映画祭で今年最もエキサイティングな作品として評価を受けているんです。その作品の監督の学生時代の作品、もちろん未公開のレアものです。監督として成功している人の学生時代の作品はいったいどのような作品だったのでしょうかね。もう既に作品としては申し分ないものだったのか、それとも光るものはあるものの案外普通の作品だったのか……
日本には「大器晩成」という言葉があります。大器はその潜在能力が覚醒するまでに時間がかかるという事ですが、たしかにヤンキースの松井秀喜も、マリナーズのイチローもプロ一年目は2軍からのスタートなんですね。これはまさに大器晩成の典型。スーパーマリオブラザーズもあんなおじさんになってからの大ブレイクですから。一つの大器晩成のかたちですね。でも、ポン・ジュノ監督まだ30代なんです。大器晩成というには映画監督としてはちょっと若い。。。
始動!!
 というわけでブログ始めました。

 横濱学生映画祭というのが今年の9月22,23,24日に開催されます。そのスタッフである私が映画祭本番までこのプロジェクトの裏側を紹介していこうではないかとそういうブログでございます。

 さて何から話しましょうか,なにせ初めてのブログ何から話し始めれば良いのか,とりあえず私の両親の銀婚式について話しますか。いやぁ,両親は結婚25年を迎えるわけですが,夫婦円満の秘訣は台所の……そうですね,まずはこの映画祭の説明をしましょう。

 実はこの横濱学生映画祭,今年で5回目を迎えます。5回目と言えば甲子園出場となればすっかり強豪校と言われますし,日本代表選出だったら日本の顔と呼ばれ,デート5回目なら,いい加減もう良いんじゃないのかと思うわけです。しかし,この横濱学生映画祭,残念ながら5回目ですが知名度が低いんです。非常にもったいないんです!!上映作品は全て学生が制作したものですがこの映画祭,だれでも上映できるわけではなく厳正な審査を通過した作品のみ上映を許されるんです。ですから参加校も錚々たる顔ぶれ,参加校の紹介は後日たっぷりとしますよ。とにかく,次世代のアジア映画界を背負う監督作品がそろっているんです。

 まぁこんな感じで毎日,映画祭の情報やスタッフのこと,ただの日記等,更新していこうと思っているのでよろしくお願いしまーす。

 駒大苫小牧の劇的勝利に感激。

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

チケットの購入について
横濱学生映画祭のチケットは
電子チケットぴあ でお求めいただけます。

↓コチラからどうぞ
http://ap0.pia.co.jp/pia/et/onsale/ons_perform_list_et.jsp?ons_search_mode=ON&ONS_COL_SHEET_NO=151101&P_CODE=476425
出品学校一覧
◆日本

日本映画学校
http://www.eiga.ac.jp/index.html

慶應義塾大学
http://www.keio.ac.jp/index-jp.html

大阪芸術大学
http://www.osaka-geidai.ac.jp/index.html

ビジュアルアーツ

東京工芸大学
http://www.t-kougei.ac.jp/

ニューシネマワークショップ
http://www.ncws.co.jp/index.html


◆中国

北京電影学院(ドラマ8作品・アニメーション4作品)
http://www.bfa.edu.cn/

中央戯劇学院』(6作品)
http://www.chntheatre.edu.cn/


◆韓国
韓国フィルムアカデミー』(ドラマ・アニメーション5作品)


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