映画祭スタッフ
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  • 横浜学生映画祭のスタッフで、言葉の力を信じるパートの人間です。
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◇◆◇ 横濱学生映画祭 ◇◆◇
2006年9月22(金)~24日(土)に 横浜市情報文化センターホールで開催の 横濱学生映画祭のPR活動を兼ねた期間限定ブログです。
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最終日です
 無事映画祭も終わりました。最終日は立ち見になる回もありました。御来場になられたお客さまありがとうございました。もしよろしければアンケートに書けなかった感想などコメント頂けましたら幸いです。

 いやいや、それにしても終わっちゃいましたね。安心したやら淋しいやら複雑な感情が胸のなかでざわざわしています。きっと明日の朝方泣きたいほど胸が締め付けられるんだなぁと思います。

 てなわけで今日で第五回横浜学生映画祭のブログを終了したいと思います。やっと肩の荷もおりるというわけです。毎日更新すると言いながらタイへ旅行に行って、なるいちゃんにまかせたり普通にバイトの夜勤に出てしまって更新できなかったり公約違反ばかりです。私が総理大臣じゃなくて良かった。

ブログのアウトラインを作ってくれた、お二人ありがとう。結果を出せずにごめんね。もっと精進したいと思います。

それでは明日から第六回へ向けてブログ先行広報活動開始です。これまでの様に短いスタンスでは更新しませんがコンスタントに更新していこうと思います。今回、横浜学生映画祭に興味を持ってくださった方、いましたら応援よろしくお願いします。
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二日目です
 えー、映画祭始まっております。初日の事を書かずに二日目の事を書きます。初日の事の方が始まる前の緊張感や気持ちの高揚が二日目より強くて色々書くことも多いのではないか、と思う人もいるかもしれない。


その通り。


でも過ぎてしまったので二日目の事を書きます。


怒濤の初日を終え、私は心配をしていたみんなの傷は癒えているのだろうかと。あの炎天下の中145球を投げさせてしまったのは私の再拝ミスだ。第2クォーターでの客出しの時にちゃんと判断すべきだった。おかげでなるいちゃんは鼻かぜをひいてしまっている。それにしてもベンガル虎は反則だ。あやうくグリズリーを投入するところだった。でもミディアムケジュマンだったので助かった。

そんな初日を終えみんなは疲れを残さずに二日目を迎えられるのであろうか。不安を拭いきれずに集合場所へむかう。不安は的中した。あまりの出来事に私は思わず顔を覆う。過度の疲労が原因だろう。まつけんの頭が大きくなってしまっている。本人は気付いていないようだ。まわりのみんなも気を使ってか何も言わない。逆にそれが私の胸を締めつける。なるいちゃんを見てみろ。言うか言うまいか迷いすぎて鼻水が止まらないじゃないか。

 そんな爆弾を抱えつつ二日目の幕はあがる一日目の事を参考にして改良し滞りなく祭りは進行していく。初日に続き200名近いお客さまが来場してくださった。前回と比べると飛躍的に数字が良くなったそうだ。しかし、この結果は魔法でも奇跡でもない。まぎれもなく、そこには地道な広報活動があり多くの汗が流れているのだ。努力したって報われない事がある、という人がいる。しかし、努力をしなければ報われる事なんてないのだ。つらい事、きつい事の連続だったと思う。本当にお疲れさま、このお客さんはあなたが呼んだお客さんですよ。

 午後になってもまつけんの頭を直視できない。でも、あ、あいつ元々頭でかかった!
前日です
 というわけで映画祭前日です。明日は当日スタッフでお手伝いをするために早起きしなければなりません。映画祭前日の意気込みとか想いとかを書こうかと思ったのですが明日遅刻しては意味が無い!というわけで明日のためにもう寝ようと思いまーす!

きっと、これ最後の日記だよな……
負け続けた男達へ
 映画祭直前にしてこんな話題どうかと思いますが私にとっては事件なので話したいと思います。

 私はとてもヒゲがこいのであります。それもう広島カープくらい、こいなのであります。その強度たるや現代科学の権化、四枚刃カミソリを破壊するほどであります。知人は畏怖の念をこめて私のヒゲをこう呼びます、「鮫の牙」と……

 しかし、その鮫の牙に負けまいとカミソリに力を入れると今度はゴスペラーズのハーモニーと称される私の肌が負けるのです。カミソリに。そりゃもうあっさりと。抵抗の兆しすら見せぬまま。ひれ伏すのです。ニートです。まるでニートです。私の肌はニートです。

 そんなわけで毎朝私は、鮫の牙と戦いながらニートのご機嫌をとるというデリケートな作業をしているのです。こんな生活に絶望しかけていた。その時、科学は私に微笑みかけました。ついに来ました。カミソリ負けしない四枚刃……なんと甘美な言葉でしょう。こんな、パーフェクトなカミソリ存在して良いのであろうか。松井(秀)とイチローが合体したようなモンです。年間で200本ホームランです。

 さーて、映画祭ではピッカピカの肌で行こうっと!!
純粋な気落ち
 私が映画を見るときに一番好きな瞬間は上映を待っているときだ。
それは子供頃からかわらない。待っている時の高揚感はハリウッドの大作だろうが友達が作った自主制作作品だろうが変わらない。どんな映画なんだろうか?素敵なシーンはあるのだろうか?女優さんはきれいか?感動的な台詞があるのだろうか?そんな事を考えている時、純粋に楽しい。

 今、映画祭を目の前にして似た感覚を感じています。いったいどんな人が来てくれるのだろうか。楽しんでくれるのだろうか。どんな笑顔を見せてくれるのか?すぐに帰ってしまうのか?色々考えてワクワクしています。

 自分で言うのは変ですがきっとこういう気持ちを純粋な気持ちというんだと思います。打算や計算ではないこの心臓から湧き上がるような熱い感覚。そういう気持ちにさせてくれるんだからこの映画祭はきっと素晴らしいものになると確信しています。

 しかし純粋な気持ちというのは知らず知らずのうちに失くしてきているように感じてます。


 いつからだろうか雪が降ってもあまり喜ばなくなったのは。

 いつからだろうか休みが遊ぶ日ではなくったのは。休日が楽しみでなくなったのは。


 いつから私達は先のことを考えるばかりに今を楽しむ事が出来なくなってしまったのだろうか?

 今感じているこの純粋な気持ちを大切にしようと心に誓いながら。お金を握り締め、銀行へ。滞納していたガス代を振り込もう。

 タッチパネルを操作する。

 絶望の一行

 
 この振込みが反映されるのは9月19日です。

 
 ん?18日は平日だよね……


 ち、ちがう!!祝日だぁぁぁ!!
 って事はあと一日は水を自分で煮るしかないのか。


 休日なんかだいっきらいだぁぁぁぁぁぁ!!!


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